Hanhart/ハンハルト ストップウォッチ
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世界の競技を支えた実績、HANHART ストップウォッチ
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BRAND:HanhrtHANHART ストップウォッチは1924年から機械式にこだわり続けるドイツの時計メーカーが作る、高性能で高品質なストップウォッチです。オリンピックやモータースポーツなどの世界的な競技の計測にも使われた実績と信頼性を誇り、スポーツ・メーカー・医療関係・放送局など多岐にわたり利用されています。当店では 1/5秒計、1/10秒計、100割計など、さまざまなタイプのドイツ製ストップウォッチを取り揃えております。記念品やプレゼントにも最適なオリジナル刻印も承ります。
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hanhart Table stand set |ストップウォッチ&ダッシュボードクロック テーブルスタンドセット
ドイツハンハルト/HANHART Factory|ストップウォッチ工房
HISTORY:Hanhrt
HANHART/ハンハルト(ハンハート)懐中時計 <ダッシュボードクロック>
作り続けるこだわり。機械式ストップウォッチ&ウォッチのスペシャリスト, ハンハルト。 ハンハルト社はヨーロッパでも有数のストップウォッチサプライヤーであり、その真の実力はストップウォッチにおける華々しい活躍にあると言えるでしょう。1960~’70年代にかけて、オリンピックをはじめとするスポーツ、モータースポーツと数々の競技の計測を支えてきたのがハンハルトなのです。1924年から機械式にこだわり、現在も作り続けられているハンハルトのストップウォッチは、イギリスBBC放送を始めとする多くのテレビ局でも採用されるなど、その高い信頼性と機能性は揺るぎないものになっています。
ハンハルト社は1882年に創設者である「ウィルヘルム・ユリウス・ハンハルト」により、スイスで懐中時計メーカーとして創業を開始しました。まもなくドイツ時計産業の中心地シュヴェニンゲンヘ工房を移転。以来ハンハルト社の方向性は「堅牢と精密さを兼ね備える時計の開発」へと凝縮され、1924年に機械式アナログストップウォッチの生産を開始します。
ハンハルト社の製作する高性能, 高品質な時計は瞬く間に話題となり、ストップウォッチでの『時を計測する』という技術力を買われ、ドイツ海軍から「操作性と視認性の高いクロノグラフウォッチ」の製作を依頼されることになるのです。この1938年に製作されたのが、ハンハルト社のフラッグシップモデル「プリムス」なのです。そしてこれ以降、腕時計の生産へと飛躍的に躍進してきました。
1939年、パイロットクロノグラフウォッチ「レプリカ」、「タキテレ」を発表。しかし、第二次世界大戦により、ハンハルト社の腕時計生産は中止を余儀なくされ、以後8年間の長い眠りにつくことになりました。1948年に腕時計の生産を開始すると、空白の時を埋める勢いでハンハルト社の躍進が始まりました。「レプリカ」をフランス空軍とドイツ空軍が採用、「タキテレ」もドイツ海軍に正式採用されたのです。ハンハルト社の時計は当時のパイロット達に絶賛され、その名はヨーロッパで広く認知されるようになりました。
1962年に時流が襲い、ハンハルト社は再び腕時計の生産中止を余儀なくされました。この2度に渡る長い眠りこそ、ハンハルトが「幻のミリタリーウォッチ」と呼ばれる理由です。
1997年、ドイツ南西部の山林地帯グーテンバッハに経営と生産を統一化し、腕時計の生産を再開。このとき、腕時計「レプリカ」と「タキテレ」を生産再開しました。そして、2001年バーゼルフェアにてワンプッシュ式のパイロットクロノグラフ「プリムス」の生産を再開。この「プリムス」で完成された形を他のシリーズの時計にもしっかりと受け継ぎ、時計における“計時”という一番基本的な機能にとことんこだわった腕時計を作り続けています。ストップウォッチは、1948年以降も生産し続け、現在ではヨーロッパ、アメリカなどで高いシェアを誇り、ストップウォッチメーカーとしては世界トップクラスにまで成長しました。
1882年:スイスのディースゼンホーフェン(Diessenhofen)でヨハン・A・ハンハルトにより懐中時計メーカーとして創設。
1904年:南ドイツのフィリンゲン=シュヴェニンゲン(Villingen-Schwenningen)に移転。 1924年:息子のヴィルヘルム・ユリウス・ハンハルトが史上初の安価なストップウオッチ生産開始。 1934年:製造部門をギューテンバッハ(Gutenbach)に移転。 1938年:同社初の腕時計で代表的モデルであるワンプッシュクロノグラフ(後のプリムス)を発表。 1939年:パイロット用クロノグラフ2機種、タキテレとレプリカを発表。タキテレはタキメーターを搭載していたため、ドイツ海軍の砲兵部隊で絶大な人気を得るも、1943年に戦争中の混乱と資材不足から時計の製造を中止する。 1948年:スイスで生産を再開、レプリカはドイツ空軍とフランス空軍、タキテレはドイツ海軍で採用され、さらに医者や事務職のためのクロノグラフとしてアドミラルを発表する。 1962年:競争激化と国軍の納入業者から外れたことにより、時計製造から撤退しストップウォッチ製造専業となる。 1997年:ETAムーブメントを使用したレプリカとタキテレを再生産して時計製造に復帰。 2008年:再びディースゼンホーフェンにhanhart本社を移転。現在に至る。
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1/5秒計(30分計)
1/5秒計(30分計)
1/10秒計(15分計)
100割(30分計)
1/10秒計(15分計)
脈搏(呼吸)計
10時間計測(60分計)
タキテレメーター
1/5秒表示 30分積算計
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