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つくりつづけるこだわり。
機械式ストップウォッチのスペシャリスト、ハンハルト。
ハンハルト社はヨーロッパでも有数のストップウォッチサプライヤーであり、その真の実力はストップウォッチにおける華々しい活躍にあると言えるでしょう。1960〜’70年代にかけて、オリンピックをはじめとするスポーツ、モータースポーツと数々の競技の計測を支えてきたのがハンハルトなのです。1924年から機械式にこだわり、現在も作り続けられているハンハルトのストップウォッチは、イギリスBBC放送を始めとする多くのテレビ局でも採用されるなど、その高い信頼性と機能性は揺るぎないものになっています。 |
ハンハルト社は1882年に創設者である「ウィルヘルム・ユリウス・ハンハルト」により、スイスで懐中時計メーカーとして創業を開始しました。まもなくドイツ時計産業の中心地、シュヴェニンゲンヘ工房を移転。以来、ハンハルト社の方向性は「堅牢と精密さを兼ね備える時計の開発」へと凝縮され、1924年に機械式ストップウォッチの生産を開始。
ハンハルト社の製作する、高性能、高品質な時計は瞬く間に話題となり、ストップウォッチでの『時を計測する』という技術力を買われ、ドイツ海軍から「操作性と視認性の高いクロノグラフウォッチ」の製作を依頼されることになるのです。この1938年に製作されたのが、ハンハルト社のフラッグシップモデル「プリムス」なのです。そしてこれ以降、腕時計の生産へと飛躍的に躍進してきました。 |
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1939年、パイロットクロノグラフウォッチ「レプリカ」、「タキテレ」を発表。しかし、第二次世界大戦により、ハンハルト社の腕時計生産は中止を余儀なくされ、以後8年間の長い眠りにつくことになりました。1948年に腕時計の生産を開始すると、空白の時を埋める勢いでハンハルト社の躍進が始まりました。「レプリカ」をフランス空軍とドイツ空軍が採用、「タキテレ」もドイツ海軍に正式採用されたのです。ハンハルト社の時計は当時のパイロット達に絶賛され、その名はヨーロッパで広く認知されるようになりました。
1962年に時流が襲い、ハンハルト社は再び腕時計の生産中止を余儀なくされました。この2度に渡る長い眠りこそ、ハンハルトが「幻のミリタリーウォッチ」と呼ばれる理由です。 |
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1997年、ドイツ南西部の山林地帯グーテンバッハに経営と生産を統一化し、腕時計の生産を再開。このとき、腕時計「レプリカ」と「タキテレ」を生産再開しました。そして、2001年バーゼルフェアにてワンプッシュ式のパイロットクロノグラフ「プリムス」の生産を再開。この「プリムス」で完成された形を他のシリーズの時計にもしっかりと受け継ぎ、時計における“計時”という一番基本的な機能にとことんこだわった腕時計を作り続けています。ストップウォッチは、1948年以降も生産し続け、現在ではヨーロッパ、アメリカなどで高いシェアを誇り、ストップウォッチメーカーとしては世界トップクラスにまで成長しました。 |

| ハンハルト ダッシュボードプレート |
一流品に相応しい、精密な技術力を持つ、ハンハルトならではのスライドインシステム
スライドインシステムは、ダッシュボードプレートへワンタッチでストップウォッチを装着できる、ハンハルト社独自の技術です。ハンハルト社のダッシュボードウォッチシリーズは、それぞれが持つ信頼性と機能性はもちろんですが、その妥協のないつくりこみによる機能美に、誰もが手にした瞬間から魅了されてしまうでしょう。 |
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| ストップウォッチとクロックのリングは簡単に着脱が可能。 |
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| スライドインシステム |
リングをはずした後、ワンプッシュでプレートに装着。 |
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| 付属品 |

クロックとプレートには木製ケースが付きます。(右と左)
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専用ボックス付き
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※商品はモニター・画質の関係により多少色合いや濃淡が現品とは異なる場合がありますのでご了承ください。
※メーカー保証(保証規定による)−2年間無料修理。
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