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■ 懐中時計ブランド-スイス|SWISS
  1. AERO/エアロ
  2. REVUETHOMMEN/レビュートーメン
  3. AERO MAKIE/エアロ蒔絵
  4. TIMOR/ティモール
  5. EPOS/エポス
  6. ZENO WATCH BASEL/ゼノウォッチバーゼル
  7. MONDAINE/モンディーン

■ 懐中時計ブランド-日本|JAPAN
  1. SEIKO/セイコー
  2. ORIENT/オリエント(セイコーエプソン)
  3. CITIZEN/シチズン
  4. ARCAFUTURA/アルカフトゥーラ

■ 懐中時計ブランド-ドイツ|GERMANY
  1. Habmann/ハッフマン
  2. Hanhart/ハンハルト
  3. Laco/ラコ
  4. MEISTER SINGER/マイスタージンガー[完売御礼]

■ 懐中時計ブランド-イギリス|ENGLAND
  1. Rapport London/ラポートロンドン
  2. ROYAL LONDON/ロイヤルロンドン
  3. J & T Windmills/ジョセフ&トーマス ウインドミルズ

■ 懐中時計ブランド-アメリカ|AMERICA
  1. DAKOTA/ダコタ時計 カラビナタイプ
  2. WALTHAM/ウォルサム[完売御礼]


◆国別ブランド表示について◆
表示国が原産国ではないブランド商品も含まれます
メーカー創業本社所在地やブランドネームより分類しています


AEROロゴ画像
http://www.aerowatch.ch/
エアロ/AERO懐中時計
代々一流の時計職人

1910年、スイス ラ・ショー・ド・フォンに時計製造の伝統と技術を誇る工房が設立されたのがAEROウォッチの始まりです。
1942年、 代々一流の時計職人であったクレヴァジェ家の時術と伝統を引き継いだマキシムクレヴァジェによりスイス・ニューシャテル市に移設されます。
AEROはスイスでは数少ないポケットウオッチを主力商品として製造を続ける時計メーカーで、ヨーロッパ古来の「打ち出し技術」と一流の職人の優れた「彫刻技術」を用いた職人手作りの暖かさを感じさせる美しい時計に仕上げられています。


1959年には世界最大の時計と宝飾の見本市であるバーゼルフェアへも参加し、本格的な腕時計メーカーの仲間入りを果たしています。
2001年からは本社をノイモントへと移し、デニス・ボルツリのもとで、さらなる腕時計のバリエーションを発表し、現在へといたります。現在はその二男であるジョルジュを経て、斯界(しかい)のベテランであるデニスボルツリが社長になり、スイスでは数少ない高級ポケットウオッチの専門メーカーとして活躍しています。
歴史と伝統に裏付けされた確かな技術と、魅力的なデザインが融合して生み出されたコレクションは、近年さらに世界の時計愛好家の注目を集めています。



レビュートーメン/Revue Thommen title https://www.grovana.ch/Revue-Thommen.htm

レビュートーメン/Revue Thommen photo4


Revue Thommen/レビュートーメン懐中時計
マニュファクチュアの言葉に相応しいスイス時計製造技術を継承し続けるブランド

レビュートーメンは最も歴史のあるスイスのウォッチブランドの一つで、今日までマニュファクチュアの形容に値する時計造りを続けています。
1853年、スイスの小さな町ヴァルデンバーグにヴァルデンバーグ時計製造会社が創業しました。1859年にゲデオン・トーメンがその工場の経営を引き継いでから発展を遂げ、年間の時計生産量は飛躍的に増加していきます。さらに、創意工夫による技術開発や品質重視の製造技術の姿勢も、この頃から培われてきました。

1987年、トーメン時計製造株式会社はダブルブランド「レビュー・トーメン」を立ち上げ、今日では国際市場でのブランド・ポジションを得て、主要ブランドの一つとして世界中で愛用されています。 1947年には歴代のアメリカ大統領が愛用し、別名大統領の時計とも呼ばれるアラームリストウォッチ「クリケット」を開発。世界的に著名な時計として話題になります。
レビュー・トーメンの他のブランドと大きく異なる点は、20年代初めの頃から航空機用の計測機器を製造していたことです。「エアスピード」シリーズの自動巻きリストウォッチやクロノグラフは、その航空計器盤をヒントに開発。本物のアビエーターの特殊なニーズに応えた見やすく読みやすいインデックス、針、ディスプレイ、さらにクロノグラフにはフライバック機能を備えています。

レビュートーメンでは時計造りの職人たちが、今でも一つ一つ手造りでムーブメントを組み立てています。このような彼らなくしてレビュー・トーメンは存在しえなかったのです。このことからレビュー・トーメンは、時計造りのノウハウや独自性に不可欠なスイス時計製造技術を受け継ぐ若い時計職人が、最も重要であるとの考えから、その育成に力を注いでいます。

 

レビュートーメン/Revue Thommen photo1

1920年頃、航空機用計測器の製造を開始。現在でも航空業界においてレビュートーメンの計測器類は
高い評価を得ています。

自社製ムーブメントを搭載し続けるメーカーが減ってきている中で、独自の機械(ムーブメント)を守り続けているブランドです。

 

レビュートーメン/Revue Thommen photo2
スイス グロヴァナ社

2001年よりレビュートーメンブランドはグロヴァナ社が製造と販売を引き継ぎ、世界各地の60ヶ国以上に販売されています。
レビュートーメン/Revue Thommen photo3
Cal. GT44

1968年から生産の手巻機械式ムーブメント
毎時19800振動パワーリザーブ42時間/17石使用


エアロ/AERO蒔絵_title
http://www.aerowatch.ch/
エアロ/AERO蒔絵_img01
エアロ/AERO蒔絵 懐中時計
エアロ社は代々一流の時計職人だったクレヴォアジェ家の伝統と技術を引き継いだマキシムクレヴォアジェ氏によって1910年スイス ジャンヴィエに設立されました。現在はその二男であるジョルジュを経て、斯界(しかい)のベテランであるデニスボルツリが社長となり、スイスでは数少ない高級ポケットウォッチのナンバーワンに位置しています。
その特徴は先達より受け継がれたヨーロッパ古来の「打ち出し技術」や、一流の職人による「彫刻技術」を用いたハンドメイドの暖かさに尽きます。
日本におきましても専門メーカーならではの豊富なバリエーション、またハンドメイドメーカーならではの精密なメカニズムと、どこか懐かしさ漂う美しいフォルムを持つ逸品として50余年もの間多くの人々に愛されています。
スイス アエロ社創業100周年記念企画
アエロ社の時計製造技術を駆使した18金製懐中時計を特別に製作しました。スイスの精密な時計製作技法と日本の伝統工芸「輪島塗の蒔絵と沈金」の技術で有名作家に製作依頼し仕上げた特別な価値の有る懐中時計です。
国の重要無形文化財の指定を受けている輪島塗の加飾技法で、蒔絵と沈金の優れた技術に注目し、輪島の蒔絵師や沈金師、日展・伝統工芸展の中央展常連作家等に模様の制作依頼をして仕上げた作品です。 素材は琥珀・象牙・鼈甲・白蝶貝・黒蝶貝等を用いた逸品です。
エアロ/AERO蒔絵_img02
【蒔絵】
蒔絵の歴史は遥か遠く、飛鳥の時代にまでさかのぼり、正倉院御物「金銀細荘唐大刀」等にその証が現存する日本古来の技法です。
漆の地に金・銀・スズ粉・色粉等を蒔きつけて仕上げる漆工芸加飾法『蒔絵』は、平安時代の室内調度品や寺院内部の装飾として重きをなし、今日に至る礎を築きました。そして室町中期には、基本技法のほとんどが完成したといわれています。
エアロ/AERO蒔絵_img03

 

文箱や硯箱、筆といった文具の祖に『蒔絵』をほどこし、芸術性を高めていきました。『蒔絵』は蒔く粉の種類、工程の別から「平蒔絵」、「研出蒔絵」、より高度な「高蒔絵」に分類されます。中でも厚みがあり立体的に満ちた「高蒔絵」は、芸術性豊かな工芸品として魅力に溢れ、日本文化のレベルの高さを象徴しています。
『蒔絵』、それはいつも身近においてその美しさと触れあっていたい日本の美、伝統工芸の精華にほかなりません。

TIMOR/ティモール_title

TIMOR/ティモール_img01

TIMOR/ティモール 会社概要と沿革

ティモール・ウォッチはまず1923年5月30日にバーンハイムとLuthyによって、ラ・ショー・ド・フォンで(Bernhiem&Co 社)創設しました。
そして1939年にTIMORとして(Montilier 工場)独自の高品質のムーブメントを発展させていきます。当時のティモールの時計の大半は英国と米国への輸出用に製造され英国軍のための腕時計防水時計のサプライヤーとして、英国陸軍省にも使用されました。

そして現在のTIMORはスイスAERO社傘下のDIAMANOR社によって、スイスにて生産をされています。 (主要コンポーネンツは中国パーツを使用し、生産はスイスですることによりコストパフォーマンス&クオリティに優れた商品を供給しています。)

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https://www.epos.ch/

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epos/エポス懐中時計
・・・“夢”が現実となり“情熱”が花開くとき、
メカニカルワークの芸術的探求は行き着くところ一つのフレーズに集約される・・・・

それはモントレ・エポス社創業者であるPeter Hofer(ピーター・ホッファー)のモットーであり彼のライフワークとなっています。ピーター・ホッファーの機械式時計に対する夢と情熱は、皮肉にもクオーツ時計全盛期の1970年代半ばに芽生え、スイス時計産業の中心地、ビエンヌに機械式時計を専門に製作する会社Montres Epos SAを設立したことにより実現されました。

彼は、時計作りを歴史や芸術的側面からとらえ、長年に渡って培われてきたスイス時計芸術の技巧や伝統を踏襲し、歴史を学び、そして現代の最先端のテクノロジーを融合させて新しいタイプの古典時計哲学をクリエイトしています。

近年“Epos”が時計愛好家の間で密かなブームになっているのは、エポスコレクションに息づく職人達の伝統技が、スイス時計産業黄金時代を彷彿させてくれるからでしょう。

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http://www.zeno-watch.ch/

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ZENO WATCH BASEL

ゼノウォッチバーゼルは1868年、Jules Godat氏によりスイス・ラショードフォンで創業したスイス独立時計メーカーです。

クラシカルな銀製懐中時計の生産から始まり、Jules Godat氏が工房を去った後は鉄道時計や腕時計の生産へ転換していきます。
1920年には軍用時計の需要が高まり、軍事目的のための観測時計、ミリタリー腕時計と懐中時計の製造に特化していきます。
1922年にZENOブランドを登録します。ZENOはZenodopolus( “gift of Zeus”ゼウスの贈り物)を語源とするギリシャの哲学者ZENOに由来しています。
1949年にはスイス時計見本市(バーゼルフェアー)に初出展し、その後の数年間でZENO技術者によりジャンピングアワー・ナースタイプ・ペンダントタイプ等、時計の幅を広げていきます。

そして現在、アーミーウオッチの老舗として時計の聖地とも言えるスイス・バーゼルに位置し、数十種類ものミリタリーウオッチを世界各国に輸出しています。 アメリカの軍関係者からも人気の時計です。 懐中時計の他にクロノグラフやダイバーズ・ウォッチ、パイロットウォッチ等があり、お求めやすい価格と飽きのこないデザイン&独創的な時計で根強いファンが多い時計メーカーです。

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モンディーン/MONDAINE title
スイス国鉄オフィシャル鉄道懐中時計
モンディーン/MONDAINE 02

MONDAINE/モンディーン懐中時計
1951年、モンディーンは、「Frank & Bernheim」という時計の輸入販売を業務とする会社としてブラジルで設立され、1954年に社名をモンディーンに変更しました。

1986年には「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」を発表。この時計のオリジナルモデルとなったのは、1940年代にスイス国鉄のエンジニアであり、同時に優れたデザイナーでもあったハンス・フィルフィカーが開発した「スイス レイルウェイ ステーションクロック」です。
今もなおスイス国鉄駅で3000個以上目にすることができる同クロックは "Stop To Go機能"を搭載。スイス国鉄の正確な鉄動運行を象徴する時計として世界中の人々に、その精度の高さをアピールしました。
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モンディーン/MONDAINE 04 モンディーン「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」は、同クロックのコンセプトを忠実に再現した腕時計であり、その視認性の高さとシンプルで完成されたデザインは、誕生以来15年以上が経過した現在も世界中でロングセラーを記録しています。
またスイスのチューリッヒ中央口にある高さ4mの時計「モンディーン・ミーティングポイント」は、市民の待ち合わせ場所のシンボルとして市民に愛されています。
「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」の革新的デザインとエコロジー的概念が認められ1993年には「German Design Plus 」賞、および世界環境保護に関する栄誉ある賞「アルプ・アクション・コーポレート賞」を獲得。

また近年では、一流のデザイナー、建築家、アーティストとのコラボレーションウォッチも発表。サンフランシスコ近代美術館の設計で知られる高名なスイスの建築家、マリオ・ボッタによる「マリオボッタ for モンディーン」、バウハウスの教師として知られる、ヨハネス・イッテンへの敬意を表現した時計「HOMAGE TO JOHANNES ITTEN」、アーリング・アンダーソンとスティーン・クリスチャンセンによって開発された「ピクトウォッチ」などを発表しました。


セイコー/SEIKO-title
http://www.seiko-watch.co.jp/

セイコー/SEIKO-img01
SEIKO/セイコー懐中時計
セイコー/SEIKO時計歴史_title01
 
1881年:服部金太郎翁が服部時計店と時計製造の精工舎(現在の服部セイコー)を創業。
1937年:二代目社長の玄三氏が工場精工舎のウオッチ部門分離独立させ、懐中時計や腕時計を製造する別会社の第二精工舎を発足。
1924年:「セイコー/SEIKO」の名称を使い、セイコーブランドの生産を開始。
1947年:小売部門を分離し、株式会社和光を設立します。

セイコー/SEIKO-img04

精工舎は1895年、最初の懐中時計「タイムキーパー」の製造に成功します。しかし、その製造は容易ではなく、輸入品との競争に勝てず、懐中時計事業は15年もの間、赤字を続けることになります。
1906年、二回目の欧米視察後、懐中時計量産の課題となっていた部品(ピニオン)を自動的に加工するピニオン自動機を完成。1909年、この後十数年にわたって精工舎の代表的製品となる懐中時計「エンパイヤ」の生産が開始され、翌年ようやく懐中時計事業は赤字を脱します。

セイコー時計の歴史
1892年:精工舎設立 掛け時計の生産を開始
1895年:(明治28)国産初の懐中時計「タイムキーパー」を商品化(明治28年)
1913年:国産初の腕時計「ローレル」発売
1969年:世界初のクオーツ式腕時計「クオーツアストロン」発売
1999年:セイコー独自の機構「スプリングドライブ」発売

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現在ではセイコーホールディングス株式会社として時計事業を中心に、カメラ用部品などのプレシジョン事業をはじめ、眼鏡、宝飾、スポーツ・トイレタリー商品など様々な分野で事業を展開。
2001年7月、セイコーのウオッチ事業部門はセイコーウオッチ株式会社として独立し、魅力のある商品を世界中へ提案し続けています。


オリエント時計_tite
http://www.orient-watch.com/

オリエント時計_image01

ORIENT/オリエント懐中時計
日本の時計メーカーで機械式懐中時計を製造している会社はごく僅かです。
オリエント時計は、1950年(昭和25年)の創立から現代にいたるまで、改良を重ねて精度と品質を追求しながら、一貫して機械式時計を作り続けています。
機械式時計の黄金時代と呼ばれる昭和30年代に、斬新なデザインとアイデアであくなき挑戦を重ねた姿勢は今も変わることがなく、海外にもいち早く目を向け「世界のオリエント」としてグローバルな人気を得てきました。
機械式時計とともに刻まれてきたオリエント時計の歴史。時代に流されず、機械式時計ならではの息づかいや温もり、スタイリングにひたすらこだわり続けています。

日本だけでなく、海外でも発売され、世界中で人気を誇るオリエントワールドステージコレクション懐中時計シリーズです。海外でも認められる確かな品質とオリエントの機械式時計のこだわりを感じる懐中時計です。

1901(明治34)年 初代吉田庄五郎氏が東京上野に吉田時計店を創立、外国時計の輸入販売を開始
1920(大正 9)年  東洋時計製作所を設立し置時計製造に着手
1934(昭和 9)年  腕時計の製造開始
1951(昭和26)年 オリエント時計株式会社に社名を変更 代表的なブランド「オリエントスター」を発売
2004(平成16)年 高精度薄型メカムーブメントを新規に開発し、 「ロイヤル オリエント」ブランドで発売
2017 (平成29) 年 オリエント時計の販売部門はエプソン販売へ、その他部門はセイコーエプソンに統合されました。
オリエント時計_image02


CITIZEN/シチズン ロゴイメージ-1
http://www.citizen.jp/

CITIZEN/シチズン ロゴイメージ-2

CITIZEN/シチズン懐中時計
かつては腕時計ムーブメント生産数が世界一の日本時計メーカーです。
現在でも国内最大手、世界のシェア3割以上の生産量を誇ります。

シチズン時計グループは現在クォーツが主流で、チタン外装や表面硬化技術(デュラテクト)、太陽光発電(エコ・ドライブ)・電波修正等の最新の技術を駆使した機能を備える実用的製品を開発販売しています。

CITIZEN/シチズン時計歴史_title01
1918(大正 7)年  尚工舎時計研究所として創業
1924(大正13)年  懐中時計「CITIZEN」を発売(これが「シチズン」ブランドの発端です)
1930(昭和5)年  会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立
1936(昭和11)年 北多摩郡田無町(現・西東京市)に田無工場が完成


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http://www.europassion.co.jp/arcafutura/

ARCAFUTURA/アルカフトゥーラ懐中時計
数多くの有名ブランド輸入販売を手掛けるユーロパッションのオリジナル懐中時計です。
時計に関する価格・品質・デザイン等、全ての要素をプロダクトチームが徹底的に調査、研究のうえプロダクトされました。洗練されたデザインとクオリティの高さ、そして魅力的な価格は時計愛好家から初めて時計を手にする方まで幅広い方に愛用されています。
イタリア語で "アルカフトゥーラ"は"未来への箱舟"を意味します。

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手ごろな価格で本格的な機械式スケルトンウォッチを愉しめることで人気のアルカフトゥーラのメカニカルスケルトン懐中時計です。手巻きムーブメントの動きを両面から覗くことができるスケルトン仕様で、機械式時計の醍醐味を手に取るたびに楽しむことが出来ます。5074CPSKはシンプルで洗練されたスタイル。そして5049CPSKは蓋の部分がルーぺになっているユニークな仕様で、ムーブメントを拡大して眺めたり、細かな文字を読んだりする際に使用することが出来ます。


Habmann/ハッフマン_title
Habmann/ハッフマン_img01
Habmann/ハッフマン_photo01 Habmann/ハッフマン懐中時計
カール・ハッフマン(Karl Habmann GMBH)は、1923年 ドイツ時計・ジュエリー産業の中心地、フォルツハイムで初代当主カール フリードリック・ハッフマン(Karl Friedrich - Habmann,sr)によって創業されました。

カール フリードリック・ハッフマンは、マスターゴールドスミスとして優れた才能を発揮する傍ら、ドイツ時計製作の伝統的なクラフツマンシップに則った時計製作技術の習得に努め、その卓越した彫金技術と時計製作の職人技を駆使して独創的な時計ケースや、複雑機構を搭載した懐中時計を世に送り出し、ドイツでも屈指のウォッチメーカーとして名声を博しました。

しかし、1945年の第二次世界大戦で工房は完全に破壊されてしまいます。
終戦後、ハッフマンは精力的な行動力と熱意で工房の再建に成功します。1958年にはベルギーのブリュッセルで開催された第二次世界大戦後初のブリュッセル万国博覧会では彼が製作した特殊な懐中時計が特別賞を獲得しています。

黄金の都市として宝飾貴金属産業が栄えたフォルツハイムでの時計・ジュエリー産業はバーデン・カールフリードリック公爵が1769年に最初のジュエリー工房を建設したことに始まります。
その後2度の世界大戦時を除いてこの産業は着実な成長を遂げ、今日ではドイツ時計・ジュエリー産業のメッカとなっています。カールフリードリック・ハッフマンは1973年にこの世を去りますが、現在は彼の子息であるカール・ハッフマン Jrが父親の経営理念やドイツ時計製作の伝統的な職人技を継承し、事業を営んでいます。
Habmann/ハッフマン_photo02


ハンハルト/HANHART ストップウォッチ_title

ハンハルト/HANHART ストップウォッチ&ダッシュボードクロック テーブルスタンドセット/Table stand set-img03
hanhart Table stand set |ストップウォッチ&ダッシュボードクロック テーブルスタンドセット

ハンハルト/HANHART ストップウォッチ工房img02
ドイツハンハルト/HANHART Factory|ストップウォッチ工房

HANHART/ハンハルト(ハンハート)懐中時計 <ダッシュボードクロック>
作り続けるこだわり。機械式ストップウォッチ&ウォッチのスペシャリスト、ハンハルト。

ハンハルト社はヨーロッパでも有数のストップウォッチサプライヤーであり、その真の実力はストップウォッチにおける華々しい活躍にあると言えるでしょう。1960〜’70年代にかけて、オリンピックをはじめとするスポーツ、モータースポーツと数々の競技の計測を支えてきたのがハンハルトなのです。1924年から機械式にこだわり、現在も作り続けられているハンハルトのストップウォッチは、イギリスBBC放送を始めとする多くのテレビ局でも採用されるなど、その高い信頼性と機能性は揺るぎないものになっています。

ハンハルト社は1882年に創設者である「ウィルヘルム・ユリウス・ハンハルト」により、スイスで懐中時計メーカーとして創業を開始しました。まもなくドイツ時計産業の中心地シュヴェニンゲンヘ工房を移転。以来ハンハルト社の方向性は「堅牢と精密さを兼ね備える時計の開発」へと凝縮され、1924年に機械式アナログストップウォッチの生産を開始します。
ハンハルト社の製作する高性能、高品質な時計は瞬く間に話題となり、ストップウォッチでの『時を計測する』という技術力を買われ、ドイツ海軍から「操作性と視認性の高いクロノグラフウォッチ」の製作を依頼されることになるのです。この1938年に製作されたのが、ハンハルト社のフラッグシップモデル「プリムス」なのです。そしてこれ以降、腕時計の生産へと飛躍的に躍進してきました。
ハンハルト/HANHART イメージ-1
1939年、パイロットクロノグラフウォッチ「レプリカ」、「タキテレ」を発表。しかし、第二次世界大戦により、ハンハルト社の腕時計生産は中止を余儀なくされ、以後8年間の長い眠りにつくことになりました。1948年に腕時計の生産を開始すると、空白の時を埋める勢いでハンハルト社の躍進が始まりました。「レプリカ」をフランス空軍とドイツ空軍が採用、「タキテレ」もドイツ海軍に正式採用されたのです。ハンハルト社の時計は当時のパイロット達に絶賛され、その名はヨーロッパで広く認知されるようになりました。
1962年に時流が襲い、ハンハルト社は再び腕時計の生産中止を余儀なくされました。この2度に渡る長い眠りこそ、ハンハルトが「幻のミリタリーウォッチ」と呼ばれる理由です。
ハンハルト/HANHART イメージ-2

1997年、ドイツ南西部の山林地帯グーテンバッハに経営と生産を統一化し、腕時計の生産を再開。このとき、腕時計「レプリカ」と「タキテレ」を生産再開しました。そして、2001年バーゼルフェアにてワンプッシュ式のパイロットクロノグラフ「プリムス」の生産を再開。この「プリムス」で完成された形を他のシリーズの時計にもしっかりと受け継ぎ、時計における“計時”という一番基本的な機能にとことんこだわった腕時計を作り続けています。ストップウォッチは、1948年以降も生産し続け、現在ではヨーロッパ、アメリカなどで高いシェアを誇り、ストップウォッチメーカーとしては世界トップクラスにまで成長しました。

ハンハルト(ハンハート)/hanhart時計歴史要約_title01
1882年:スイスのディースゼンホーフェン(Diessenhofen)でヨハン・A・ハンハルトにより懐中時計メーカーとして創設。
1904年:南ドイツのフィリンゲン=シュヴェニンゲン(Villingen-Schwenningen)に移転。
1924年:息子のヴィルヘルム・ユリウス・ハンハルトが史上初の安価なストップウオッチ生産開始。
1934年:製造部門をギューテンバッハ(Gutenbach)に移転。
1938年:同社初の腕時計で代表的モデルであるワンプッシュクロノグラフ(後のプリムス)を発表。
1939年:パイロット用クロノグラフ2機種、タキテレとレプリカを発表。タキテレはタキメーターを搭載していたため、ドイツ海軍の砲兵部隊で絶大な人気を得るも、1943年に戦争中の混乱と資材不足から時計の製造を中止する。
1948年:スイスで生産を再開、レプリカはドイツ空軍とフランス空軍、タキテレはドイツ海軍で採用され、さらに医者や事務職のためのクロノグラフとしてアドミラルを発表する。
1962年:競争激化と国軍の納入業者から外れたことにより、時計製造から撤退しストップウォッチ製造専業となる。
1997年:ETAムーブメントを使用したレプリカとタキテレを再生産して時計製造に復帰。
2008年:再びディースゼンホーフェンにhanhart本社を移転。現在に至る。

ハンハルト/HANHART ストップウォッチimg01

Laco/ラコ_title
http://laco1925.jp/

Laco/ラコimg1
Laco/ラコ懐中時計
20世紀前半、航法技術がまだ未熟であった時代。 ドイツの職人たちは、願いを込めて時計をつくりました。 大空を飛ぶパイロットが無事に地上へ帰ってこれるように。 大海にのぞむ航海士たちが洋上で迷いませんように。 ラコの時計を知ることは、20世紀の科学技術を学ぶこと。
Laco/ラコ創業
ラコの創業は、1920年代半ばのドイツ。1925年、フリーダ・ラッハー(FRIEDA LACHER)とルードヴィッヒ・フンメル(LUDWIG HUMMEL)によって創業されました。1936年、フリーダの息子であるエーリッヒによってエーリッヒ・ラッハー(ERICH LACHER)社として設立。ラコの名の由来は、「LACHER & CO」の頭文字をとって、「LACO」としたものです。

Laco 創業の地、フォルツハイムは、ドイツ西南部、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の北玄関口にある美しい街です。スイスやフランスの国境に近いため、近隣諸国から流行や生産技術が伝わりやすく交易に恵まれ、また、高地ドイツの地理的な気候条件は、降雪期の屋内手工業を推進し、歴史的に優秀な時計・宝飾クラフトマンが育つ土地柄として知られています。

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天測航法と時計
第一次世界大戦以降、各国の軍事戦略において、空中からの爆撃や偵察がより重要視されるようになりました。第二次世界大戦では、ナビゲーションウォッチの品質・精度の高さが爆撃機や偵察機のパイロットの任務を支えていました。そして第二次世界大戦中、ドイツ空軍へ高い精度と信頼性を求められたナビゲーションウォッチの納入を認められたのは、IWCやランゲ・ゾーネなどのたったの5社。ラコもその5社のうちに含まれています。


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1940 年代になると、Laco は精密時計メーカーとして着実に成長を続け、第二次世界大戦中にはドイツ空軍のパイロットウォッチ/オブザベーションウォッチを製造・納入するまでとなりました。当時の航行技術では、時計の正確さが飛行距離や方向、燃料など、パイロットの命にかかわる航行計算を左右していました。そのため、軍事時計には究極の精度と品質が求められました。Laco のみならず、フォルツハイムにあったメーカー工場は軍需産業としての精密機器製造を支えていたため、戦時中は何度も爆撃の危機にさらされました。非常事態のなかでも、時計の製造では決して手を抜くことができなかった時代に鍛えられたクラフトマンシップがLacoの時計には脈々と息づいています。

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http://www.meistersinger.com/

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MEISTER SINGER/マイスタージンガー懐中時計
世界初の時間を計る器具は日時計であり、最初のシングルハンド時計です。実際に計測機器を用いて時間を計り始めたのはおよそ6000年前にさかのぼります。昔の時計の原理と最新のアートを組み合わせたのがマイスタージンガーの時計です。 MEISTER SINGER/マイスタージンガー創業
マイスタージンガーは2001年、創業者Manfred Brasslerによりドイツ西部都市のミュンスターのヴェストファーレン市にて創業された小さな時計メーカーです。
デザインはドイツで行われ、時計の製造はスイスの時計工房で製造されています。

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最大の特徴は一本針のシンプルエレガントなデザインです。
18世紀からシングルハンドデザインの時計は製造されてきた歴史の中で現在に復刻されたとてもめずらしい、ドイツ生まれの新興ブランドです。


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時間がゆっくりと流れるゆとりをもたらす時計。分針と秒針がないだけで時間の流れが緩やかになる。
マイスタージンガーは「分や秒が貴重ではなく、貴重なのは"時"そのもの」と標語を掲げています。

マイスタージンガー上のマークはフェルマータ(イタリア語の音楽用語:音符や休符の記譜上の定量時間停止の記号)で、マイスタージンガーの時間に対するブランドのリラックスしたアプローチを表しています。

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マイスタージンガーが受賞したデザイン賞
レッド・ドットデザイン賞
ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが選定を行っているレッドドットデザイン賞は、過去2年以内に製品化されたデザインを対象とし、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性などの9つの基準から審査されます。これをクリアした作品にレッド・ドット賞が贈られます。
iFデザイン賞
1953年に設立されたiFデザイン賞は、ドイツ・ハノーバーに本拠を置くInternational Forum Design(インターナショナルフォーラムデザイン)が運営し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインに与えられる権威あるデザイン賞です。


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ラポートロンドン懐中時計
懐中時計専用スタンドやケースなどは世界ブランドとして有名なラポートロンドン。高級砂時計なども製造しているこだわりのあるブランドで高品質な割に手ごろな価格の懐中時計も人気です。 1898年、やる気に満ち溢れた20歳の若者ガーディフ・セントラル駅に降り立ちました。 ロンドンのフラック・イーグル・ティー・ストア で父が行っていた家業を辞し、この地へやってきたのです。モーリス・A・ラポートはこのとき、カーディフへ持ち込んだ事業が、やがて世 界中の人々にその名を知られる時計メーカーへと成長し四世代を経て、事業は今なお有限会社の形態を取り続け創業者が掲げた革新性高品質、行き届いたサービスの方針を守り続けています。 各種オリジナルポケットウォッチをはじめ、高級砂時計、ウォッチコレクションボックス等、中でもポケットウォッチスタンドは100年以上の歴史 が有るメーカーです。
ラポート/Rapport イメージ画像-2アイヴァー・ハウス:本社
 

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この高級マントルクロックは、スケルトンタイプの14日巻、定時鐘打ムーブメントを搭載。天板と台座は手磨きのマホガニー、本体部分は黒檀を使用。機械手巻き式、14日巻ムーブメントで毎正時には鐘をならします。 きわめて珍しいタイプで職人技によって生まれるラポートの時計コレクションにおける上質さと卓越性をさらに高める逸品です。
ラポート/Rapport イメージ画像-5創業者:モーリス・A・ラポート
左写真:スケルトンタイプ・マントルクロック
商品参照 No.1539 サイズ:12 1/2″×7 3/4″
〈現在は生産されておりません〉

ROYAL RONDON/ロイヤルロンドン懐中時計_title

ロイヤルロンドン/ROYAL LONDON-title

ROYAL LONDON/ロイヤルロンドン懐中時計
イギリス・ロンドンに1939年創業した「コンドール・グループ社」製です。
英国の香りが詰まった洗練されたデザイン。人気のクラシカル懐中時計です。

AERO-イメージ画像-1 ロイヤル・ロンドンは1939年に創業したイギリス・ロンドンを拠点とするコンドールグループが展開しているクラシックな腕時計と懐中時計のブランドです。
イギリスで年に2回開催されるUKジュエリー&ウォッチショーには毎回出展し、コンドール・グループからの腕時計用のストラップ、電池の供給などを含めると国内で実に1000店舗を網羅しており、イギリスでの信頼性が伺えます。 懐中時計ではシースルーやピンクゴールドといったファッション性も取り入れた50以上のモデルを常にデザインしています。
また、世界最大のスイスのバーゼルフェアでは名だたるブランドと同じくHall1にブースを構え、北米、ヨーロッパ、中東、アジアとワールドワイドなネットワークを拡大しています。

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J & T Windmills/ジョセフ&トーマス ウインドミルズ タイトル画像
https://secure.jandtwindmills.com/

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J & T Windmills/ジョセフ&トーマス ウインドミルズ 懐中時計

時計造りにおいて、かつて世界の中心はロンドンでした。

ジョセフとトーマスのウィンドミルズ父子は、1671年から1737年まで、当時ロンドンにいくつかあった時計メーカーのなかでも傑出した役割を演じました。 ウィンドミルズ家の主要な作品は、当時王室に愛用され、現在は大英博物館、ラ・ショー・ド・フォン時計博物館などで展示されています。

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時は、欧州諸国が新世界に富を求めた大航海時代、海における優越性が国力を左右した時代です。そのため英国では、正確な時計を造ることは天文学や、航海術とともに科学技術上の最優先課題に押し上げられました。国王チャールズ二世が1660年、グリニッジに王立時計協会および王立天文台を設立したのは、その現われです。 しかし、その5年後の1665年、ペストという災難が襲い3万人のロンドン市民が命を落とし、また追い討ちを掛けるように翌年にはロンドン大火が起こり、記録に残るロンドンのクロックメーカー160軒のうち、半分が焼失する事態となりました。 そしてその厳しい時代の復興期のさなかにジョセフの時計造りは始まりました。

ジョセフ・ウインドミルズ時計の歴史
ジョセフの時計造りは始まりは『1671年、ロンドン市内に「ザ・ダイアル」というショップとアトリエを持っていた』とあるのがジョセフの記録として最も古いものです。ジョセフは時計師として指導者的な存在となり、国王の勅命により設立された、時計師のギルドであり、教育機関でもあった「ワーシップフル カンパニー オブ クロックメーカーズ」(1631年設立)のマスター(理事長)に、1702年選出されました。その後任は“シリンダー脱進機”を考案し、グラハムの創始者となるジョージ・グラハムが師事したことで有名なトーマス・トンピオンです。

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J & T Windmills社に代々受け継がれてきた
1700年代製のオリジナルクロック

ジョセフの息子トーマスは、父の死後、家業を引き継ぎ、この時代のクロックメーカーのなかで最大の成功を収める事業へと発展させました。それを支えたひとつの要因は、ロンドン塔および、当時、軍事施設があったウールウィッチの街における、女王陛下の命による30年間のメンテナンス契約、並びに王室からのその他の受注でした。 1737年、トーマスは亡くなり、生涯独身で後継者はおらず、このファミリービジネスは終焉を迎えます。

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そして2000年代、イギリスの技術と伝統を受け継いだ J & T Windmillsブランドとして再び時計造りが始まりました。 現在のジョセフ&トーマス・ウインドミルズウォッチは、17世紀後半から18世紀初めにかけてロンドンを本拠地とした家族経営の時計メーカーとして最大級の成功を収めた事業の名にちなみ、昔ながらのイギリスの時計造りの価値観、材料、そして最も重要なこととして、トラディショナルな「ブリティッシュスタイル」の復活を意味しています。 J&Tウインドミルズ懐中時計モデルは銀無垢ケースにアンティーク調のローマ・イエロー&ホワイトダイヤルを採用し、クラシカルで重厚な逸品に仕上げられています。ぜひ、Made in ENGLAND の世界をお楽しみください。

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DAKOTA BRAND HISTORY

DAKOTAは1945年アメリカのオハイオ州シンシナシティでアウトドアウオッチブランドとして誕生し、創業以来、70年以上にわたり高品質・高機能なアウトドアウオッチを作り出してきたブランドです。DAKOTAが作り出す時計はアウトドア好きのスタッフがアウトドア好きに向けてデザイン開発・製造を行っています。その為、誕生以来、様々なお客様のニーズにお応えしてきました。それはアウトドアウオッチとしての品質と耐久性の更なる向上に結び付きました。その結果、現在DAKOTAはアウトドアウオッチ分野で先駆者的な存在となり、アウトドアユーザーに向けてより良い時計を生み出し続けています。DAKOTAは今後もお客様が求めている時計を提供し続けていきます。


創業者クーパー一家の指導の下、DAKOTAのデザインチームは時計の製造過程において、比類のない専門的技術を開発してきました。過去70年もの間、わたしたちは熟練した職人の技巧で数千もの時計をデザインしてきました。DAKOTAのスタイルはユニークであり、さまざまな目的に使える時計がほしいという昨今の要望に応えているものです。激しいスポーツに使う時計からエレガントなドレスに似合う時計、またさまざまなデジタル機能を備えたものまで、DAKOTAの商品にはきっとお客様が求めているもの・・・あるいはそれ以上のものがあると思います。
ダコタヒストリリー|DAKOTA HISTORY

1945-アル・クーパーによってDAKOTAが設立される。
1948-オハイヨ州のAlliedデパートで展開を始める。
1955-社名がcooper'sFixeryと命名され、モンゴメリ地区で50の売り場を契約。
1980-クーパーの息子、マーティンとデヴィットが共同経営者として引き継ぐ。
1985-新たにCooper's watch Worksを設立。
1991-DAKOTAブランド名が公式に登録される。
1994-アメリカに100番目の店をオープン。アメリカで最大のウォッチカンパニーの一つになる。

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DAKOTA ダコタ時計/Angler II
視認性高い文字盤に加え、LEDマイクロライトなど様々な機能がついたDAKOTAを代表するアイテム。
カラーバリエーションも8色と豊富で人気の高い商品です。


ウォルサム/WALTHAM-title

ウォルサム/WALTHAM-img01
http://www.waltham.ch

ウォルサム/WALTHAM-logo ウォルサム懐中時計 進化する伝統 


ウオルサム社の歴史はアーロン・L・デニスン、エドワード・ハワード、ディヴィッド・ディヴィスが1850年、アメリカ、マサチューセッツ州にポケットウオッチ工場を創業したことに始まります。2年後、パーツの交換可能なシステムを採用した高性能ムーブメントの機械生産開発(アメリカンシステムと呼ばれるオートメーション化)に初めて成功し、時計作りに大きな進歩をもたらしました。その後もウオルサムは時計作りの基礎や世界的基準となる技術を数多く生み出し、これらの輝かしい功績は現在でも時計作りに欠かせぬものとして広く知られています。

米国独立100周年を記念したフィラデルフィア万博の時計精密度コンテストでは、機械と時計の両部門で金賞を受賞、ウオルサムが当時世界で最も精巧で性能が高いことが証明されました。 一世を風靡した“クレセント・ストリート(Crescent Street)”は、アメリカの鉄道会社の厳密な要求と基準に見事合格したムーブメントとして、その優秀さが認められ、アメリカ初の公式鉄道時計として採用されました。 ウオルサムは20世紀に人類が成し得た数多くの偉業においても重要な役割を果たし、その開拓者精神が継承されていることを示しています。チャールズ・リンドバーグの大西洋無着陸横断飛行とキングフォード・スミスの南太平洋横断飛行でもウオルサムの8日巻き時計が操縦室に備えられていました。また、極地探検家ロバート・ペアリィが人類初の北極圏到達に成功した時も、航路確認のためにウオルサムを重要な航行機具として使用、このようにウオルサムは自然の最も過酷な条件下でも変わらず作動し、冒険家たちを支えていました。

1954年、ウオルサムは本拠地をスイスに移転、以来、卓越したスイス製高級時計を世に送り続けています。あまりに有名な真空時計バキュームを1967年に発表、その20年後には限りなく純金に近い23.76キャラット(990YG)ゴールドのコレクションを世に送り出しました。
こうしてウオルサムは積み重ねた栄光を更に高めつつ、尚かつ未来を見つめ、その輝かしい伝統を大事に尊重し守り続けています。このウオルサムの開拓精神の真髄は現在の全てのコレクション、クラシックなポケットウオッチから、アール・デコ時代を想起させる優美な曲線のレディーウオルサムやロードウオルサムに脈々と受け継がれています。


ウォルサム/WALTHAM-img02 アーロン・ルフキン・デニスン
ウオルサムを創設し、ウオッチの一貫工場生産を世界で初めて成功させた天才的な人物です。その発想は型破りで、ボストンの狂人とも呼ばれたそうです。
 彼の夢は確実に実を結び1876年、アメリカの独立100周年に当たる記念の年に開催されたフィラデルフィア万博で、精度の高さを認められたウオルサムは金賞を受賞し、これを機に世界中の時計師たちがこの生産方式を踏襲したのです。このように輝かしい伝統を誇るウオルサムはいつの時代にも主役であり続けました。例えば1860年、日米修好通商条約の使節に当時のアメリカ大統領ブキャナンが米国を代表する贈り物としてウオルサムの懐中時計を贈り、1927年リンドバーグが世界で初めて大西洋無着陸横断飛行に成功したとき、この英雄の飛行機にはウオルサムの航空時計が搭載されていました。
 1950年に高級時計のメッカ、スイスに本拠を移し、さらに人気は高まり新しい時代を担う時計として期待されています。

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